相続Q&A43


相続Q&A㊸

Q43
被相続人が戸籍上と登記簿上において、同一人と認められるためにはどんな点に注意すれば良いですか?

A43
被相続人の戸籍上の本籍・氏名が、登記簿上の住所・氏名と一致しているときは、その同一性を認定することができます。相違(氏名は一致)している場合は 被相続人の除かれた戸籍、もしくは戸籍の附票又は住民票によって関連を明らかにする必要があります。関連を明らかにできず、同一性を確認できない場合は、 被相続人の登記簿上の住所が錯誤であることを不在籍不在住の両面による証明によって同一性を反対に証明するしかありません。

(相続Q&A㊸)

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