相続Q&A50


相続Q&A㊿

Q50
旧法当時、分家前に出生した婚姻後200日以内の出生子につき、分家後に嫡出子出生届をしたため、間違ってぶんっ戸籍に長男として入籍し、分家後の出生があるのに分家を家督相続している場合、そのまま認めることはできますか?

A50
この場合の子は嫡出推定を受けませんが、生来の嫡出子として、出生当時の本家戸籍に入るべきもので、分家戸籍に入ることはできなかった。間違って分家戸 籍に入ったものは戸籍訂正を要した。しかし、既に子が分家の家督相続をしている場合で、相続開始後20年経過しての戸籍訂正は許されないものと考えられて います。

(相続Q&A㊿)

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