【相談内容】 借金の部分だけ相続放棄をしたいのですが…?


相続放棄事例    (東京都練馬区)

【相談内容】
借金の部分だけ相続放棄をしたいのですが…?

【解決方法】
相続放棄をした人は初めから相続人ではなかったことになりますので、資産も借金も一切相続することができません。そのため、「借金はいらないけど、不動産は欲しい」というような相続放棄はできません。
資産と負債の両方がある場合で、どちらが多いか不明な場合は、「限定承認」という制度が有用です。相続した財産の限度でのみ債務を弁済し、仮に財産が残っ た場合にのみ、その財産を相続するという制度です。しかし「相続放棄」は各相続人が個別に申し立てできるのに対し、「限定承認」は相続人全員でしなければ なりません。

相続放棄事例

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